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佳能信息技術(北京)有限公司は、佳能(中国)
有限公司と中国企業/北京方正電子の合弁会社である 北佳信息系統有限公司が、2004年4月に佳能(中国)の 100%出資会社として生まれ変わって出来た、ITソフト
ウエアの開発会社です。独資企業としてはわずか4年ですが、以前の合弁時代を合わせると、既に20年の歴史を有しています。
ご存知の通り、中国経済の目覚しい発展につれ、中国のIT産業も急速に発展して来ています。特に当社が位置する北京市海淀区中関村は、多くの大学や研究機関やハイテク企業が集中する地域で、"中国のシリコンバレー"の名で広く知られており、レベルの高い人材を多く輩出しています。当社もこの地の利を生かし、キヤノン本社開発部門の中国における開発拠点として、その得意分野を生かして、大きく成長して参りました。当社の技術水準は非常に高く、2003年には「CMMレベル3」を達成しており、その開発成果は、多くのキヤノン製品に組み込まれ、世界の市場に投入されています。
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これまでキヤノンは、中国において生産投資を主に行ない、今や中国は、キヤノンにとって世界最大の製品供給基地となり、キヤノンはその生産活動を通じて、外貨獲得や雇用の促進、技術移転等で中国社会に対し大きく貢献しています。
一方中国経済の目覚しい発展と共に、市場としても中国はその重要性を増しており、中国市場の動向はキヤノンの将来を左右する大きな鍵を握る存在となりました。
こうした状況のもとで弊社の親会社である佳能(中国)は販売会社としての大きく成長を遂げており、弊社は佳能(中国)傘下のソフトウェア開発会社として、佳能(中国)に対しても中国市場向けソリューション開発やネットワークインフラ構築等の技術的サポートを行い、佳能(中国)と共に中国市場の拡大にチャレンジしていきたいと考えております。
同時に技術レベルを更に向上させ、キヤノン本社開発部門の開発の拠点としての 機能充実を進め、キヤノンの事業発展にも貢献を続けていきたいと考えております。
中国の企業である佳能信息技術(北京)有限公司は、"共生"の理念のもと、良き市民として、地域·社会の繁栄に尽くすことを目指して、社員が一丸となって努力を続けて参ります。皆様の温かいご理解とご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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